引越しの計画は早めに行う

引越し料金を安く抑えたいなら引越しの計画を早めに行うことをお勧めします。早めの計画のメリットその1は「早期割引を利用できる」ことです。これはすべての引越し業者が行っているサービスというわけではありませんが、2000円から3000円ほど値引きを行っている業者もいます。

 

メリットその2は「荷造りを自分で行える」ことです。荷作りを業者に依頼するとその分人件費がかかるので引越し費用は加算されてしまいます。できるだけ荷造りは自分で行うようにした方が何万円も費用を抑えることができるのです。そのためにも早めに準備を行うようにいたしましょう。

 

メリットその3は「無料の段ボールを集められる」ことです。荷造りの必需品は段ボールです。この段ボールは買うと結構お金が掛るのです。大きいものなら300円から600円、小さいものでも150円から400円ほどもします。その点、時間に余裕があればスーパーなどをまわって段ボールを無料でもらうことができます。

 

メリットその4は「業者との交渉を余裕をもって行える」ことです。見積りはまず複数の業者から取るようにしてください。そしてじっくりと比較、検討した上で業者を絞り込んでいきます。できれば正式見積りも3社くらいから取りたいものです。ここで他の業者が出した見積りを見せて交渉することが可能となるわけです。

 

メリットその5は「引越しの日程をある程度業者に任せることができる」ことです。これが一番のメリットと言えるでしょう。トラックや作業員の空き状況などもありますので業者の日程に任せることでかなりの割引が発生します。

 

早期割引など引越し会社には様々な割引きサービスがある

大手の引越し会社に限ると思いますが、引越し会社には様々な割引きサービスがあります。それはネットから注文することで5%オフだとかいうものが多いのですが、さらに予約を入れることで早期予約サービスを受けることができます。引越し会社にとって先々の予定が入れられることはそれだけで大きなメリットとなるのです。これは営業にとっても大きなポイントとなりますので早期に予約を入れてくれるお客さんはとても重宝する存在であるといえます。

 

 

利用する側にとっても引越しが決まると少しでも早く引越し会社を選択しておく必要があります。引越し日が決まったと同時に引越し会社を抑えておくことはもはや鉄則といってもいいでしょう。とりあえず抑えておいて引越し料金の交渉はそれからでも遅くはないのです。むしり早期予約を入れておいてから一括見積もりサイトで引越し料金の見積もりをとることもいいのではないでしょうか。

 

 

そのうえで引越し会社を変えることも十分にありえるということですね。もちろん先に予約しておいた引越し会社がメインであることは変わりはないので、他社が出してきた見積もり料金を元に引越し料金の交渉を行うことは大事なことです。競合させて思わぬ値引きを勝ち取ることもできるでしょう。むしろ競合させなかったら引越し料金が変わることはありませんから、今では相見積もりをとって他の引越し会社と競合することは当然のことです。引越し3月ならことさら早期予約をしておいてゆっくり競合させるとよいですね。